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「アメリカの原風景」とも言われるモニュメントバレーは、グランドキャニオンの北東、ユタ州とアリゾナ州の州境にある。ここはナバホ族居留区内で、Monument Valley Navajo Tribal Park が正式名称。ナバホの人々が管理、運営する、ナバホの人々の公園だ。透きとおるような青い空と赤茶けた広漠たる荒野のコントラスト、それを際立たせるように立つビュートButte(残丘)。これほどこれほど異質な光景はここが地球上であることを一瞬忘れてしまいそうである。映画やCMなどで度々登場する風景だが、実際に見るモニュメントバレーは、その画面から受けたイメージをはるかに超えており広大の文字で表現するのがもどかしいほどだ。ビュートに向って座り、静かな大地と対話してみよう。ナバホの人々の信じる偉大な精霊に包まれる自分を感じるに違いない。 |
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行き方

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フラッグスタッフから約180マイル、約3時間30分。US-89を北へ約1時間走ってUS-160を右折。ナバホ居留地を走りKayentaの町に入ったらUS-163を左折。右にAguthla Peak(El Capitan)と呼ばれる一枚岩を眺めながら走り、ユタ州に入って直ぐ右に公園の入り口がある。グランドキャニオン・サウスリムからはAZ-64を東に走り、デザートビューから東口ゲートを出てUS-89に突き当たったら左折し進路を北に。あとは同じ。 |
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ビジターセンター(Visitor Center) US-163走りユタ州に入ると直ぐ右側に看板が見える。そこを右折しまっすぐな道を約4マイル走り、つき当たったところにある。3つのビュートが並ぶおなじみの風景はここからのもの。ここはモニュメントバレーの地理についての展示の他、ギフトショップ、スナックバー、レストランもある。更に園内のツアー、バレーツアーの申し込みもここで行なうことが出来る。 |
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バレードライブ(Valley Drive) 園内には全長17マイル(約27km)の未舗装道路が敷かれており、微妙に変化するビュート群を下から眺めながら進むことができる。中には個性的な巨大な彫刻を見せてくれるポイントが点在する。写真は日の出直ぐのもの。 |
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ジョンフォードポイント(Jonford's Point) バレードライブの名物ポイントのひとつ。西部劇監督の巨匠ジョン・フォードはこよなくこのモニュメントバレーを愛した。冬は厳しく冷え込み、夏は猛暑、しかも不便この上ないこの土地でのロケーションはたいへんだったが、大地と岩山からなる景観がもたらす映像効果は、苦労が報われてあまりあると考えていた。名作「駅馬車」「黄色いリボン」「アパッチ砦」もここで撮られた作品だ。 |
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グールディングロッジ(Gouldin's Lodge) 園内にロッジはなく、モニュメントバレー周辺で唯一の宿となる。巨大な岩壁背に建つこのロッジは、正面にどの部屋からもモニュメントバレーを一望できる。US-163走りユタ州に入ると直ぐ右側にビジターセンターの看板がみえるその反対側、左側に看板が見える。レストラン、ギフトショップをはじめ、博物館、モニュメントバレー紹介の劇場もある。
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メキシカンハット(Mexican Hat) モニュメントバレーからUS-163を北上左に古城のようなAlhambra Rock を見ながら走り、約20分でメキシカンハットの町に着く。町を過ぎてMexican Hat Rock の標識を右折して未舗装路へ入ると町のシンボルである岩の下まで行ける。モニュメントバレーを離れてここへ向う途中には必ず車を止め後ろを振り返ってみてみましょう。直線道路の彼方にビュートがそびえる風景は、TVやCMなどでも良く使われる絶好のポイントである。 |
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最終更新日 : 2008/04/22
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